「ほっ」と。キャンペーン

失敗は成功もと

下のコメントありがとうございます。 忘れていたこと 自分の思い ちょっといろいろ 思いました。

で 今日も考えていたんです。

残さず いろんなものを食べましょう。    その思いって きっと 栄養士時代の思いが根強く残っているのかな~と

今日 息子が豆腐のあんかけを食べてくれました。 彼が豆腐をちゃんと食べたのって はじめてかも。  小さい頃から 豆腐が苦手でした。 以前 マクロの方に言ったら それはちゃんと理にかなっていて 当たり前なんだそうです。 彼は彼なりに陰陽のバランスをちゃんととっているんですね。
たくさんの 陰のものが 違うもので入ってるので 豆腐は必要ないんです。

私 子供の残り あんまり食べられないんですよね。  主人は平気です。 ぐちゃぐちゃになった 息子のカレーでも 食べますもん  私は無理。

昔からまずいものは絶対に食べない子でした。  それは高級とかじゃなくって 自分が嫌いなものは無理して食べれなかった。

父が 私が食べてるからこれぜったいおいしいぞ!と 言うくらい  例えばお刺身なんかも まずいものは食べない人でした。

なのに 子供たちには絶対に強制してしまう  何ででしょうね。

子供たちの残したものはたいてい捨ててしまいます。  私が食べないんでね。
でも それがないと 我が家の食費 きっと1万円は浮くだろうな~と思うんです。

もちろん 苦手なものは少なくしているし  なるべく嫌いなものは出さないようにしているんだけど 子供なのでその日によって 食べる量は違ってくるしね。

もったいないな~  そんな気持ちから 絶対 みんなが食べてくれるような料理と思ってるのかな?  と考えてみたり。

AKKOさんのコメントにもあったけど  食べなくてもいいから 目にだけは触れさせておく
それって 大事  保育園に勤めていたとき よく 父兄に言っていた言葉だし。

例えば 旬とかね。 年に1回  そら豆   食べないの分かっていても 出したっけ。

食事って ずっと 続くものだから  出来ることなら楽しく 作りたいし食べたいし。
これから何年 私は家族のために作っていくんだろう~

マクロを意識したお料理を始めて 1年足らずです。 まだまだ 失敗してもいいかしら?
メインがないのに どうもなれないし  ドンとした おかずがないのはどうしても寂しい。

そのくせ  やっぱり  野菜オンリーにしたいのよ。
今日も ポテトサラダに ハムはなし

家族がおいしい  と言ってもらえるような 食事を作れるようになるには 失敗を恐れては上達しない  きっと 我が家の家族が食べてくれるようになるころには 私の腕も上がってるかもしれません。

それにはまず 自分が食べたいと思わないとね。  そのためにまた 明日 まめさんのところにいって パンと お料理 習ってきます。
[PR]

by cramu412 | 2008-06-05 22:53 | 日々の事