お手伝い至上主義でいこう!

お手伝い至上主義でいこう! ― 子どもの就職力を高める「ヒマ・ビンボー・オテツダイ」習慣

三谷 宏治 / プレジデント社



私はこの内容好きです。 そして 自分のやりたい子育て手でいいんだ。と 思いました。

でも きっと 少数派だし 子どもたちは嫌がる やり方だと思う。

お手伝いのほかにも この家の ルールも紹介してあるのですが めちゃくちゃ 共感。
やれる自信は半分ですが やってみる価値はありだと思う。


私が子どもたちに得て欲しいものは 生活力です。考える力 自分で選択する力 求める力 
偉そうにはいえないし 間違ってるかもしれない 

私が専業主婦にもかかわらず   子どもたちにはどんどん 家事をさせています。
やって 当然のごとくに。

家事は暮らしだから  毎日 自分のために 歯を磨いたり お風呂に入ったりするように
食事のしたくも 洗濯も そうじも 当たり前のようにすることだから。

自分のために やることだと思っています。

ここで 私の子どもの頃はというと まったくもって やらなかった人です。 一人っ子&母が家事がとても 上手でなんでも こなしてしまう人 というのもあったり 専業主婦も長くてやって当然だと思っていたから。
そんな私が って 思うのですが。

自分がいざ 主婦になって 思うこと  家事が苦痛でしょうがないということ

おかげさまで 4月12日で結婚 13年を迎えました。  おめでとう~~~~♪
ようやく 掃除 片付けは できるようになったけど。 でも 本来ならしたくない
家事全般 苦手です。
料理も本当に嫌い。

よく ここまで がんばってるな~ 自分 くらいに思っています。

でも 体で 生活が当たり前になってれば がんばってやらなくても 当然となってたら。 そう思うのです。 主人は母子家庭だったということもあったり 結構 しこまれてるので
男性のわりには きちんとしている人です。
今でもできないのが 私 玄関の靴  13年たっても  主人に  靴並べろ~~~って しかられてます。私がしないから 子どもたちもしない。
めちゃ 反省してるんだけど  帰ってきて 揃えるという 動作が私の中にはないのと 中に向って抜きっぱなしで 平気なんですよね。 それが 普通というか。


そういう 当たり前のことをきっちり させていきたい そう思っています。

勉強も大事。  これも 私はまったくもって やってこなかったから 言えること。

かといって いい大学にいって  いい就職してとは 思ってません。
とりあえず 大学いけとも 思ってないです。
あっ ただ  大宮にいたら 近くの公立高校にだけは 行って欲しいけど。(親の金銭的都合で)

勉強は 例えば 高校進学なら 自分が行きたいと思う 高校を選べる自分になってほしいということを 今も言っています。

自分の成績からでは 3つからの選択しかない というより   10の選択から選べた方が 楽しくない?と
やりたいことを やるための 勉強なんだと私は思っています。

勉強は楽しいもの だと 今の私は思います。  新しいことを学び 知識が増え 考える能力がまし わかることが 増えるのですから。

そういうのを 伝えていきたいと思っています。

この本の中に 自分でリサーチさせたり 考えさせたりする 内容があります。
高校進学のこととか  大学進学で  新しい住まいを探すこととか。

質問力というのが 必要になるな~と この本を読んで思いました。 著者のつっこみどころは なかなか 難しいと思うのです。

自分がどうしたいか? どうして 選んだのか? なぜ必要なのか? などなど

自分で考え リサーチして 説得させる。
努力して 自分が欲しくて欲しくて 得たものというのは 大事だと思うのです。


我が家の子どもたちも まだまだです。 お手伝いもしっかりしてくれるし あいさつも出来ると お褒めのことばをよく いただきます。 勉強は自分から自主的にしますが 最低限のことしかさせてないからだっと思います。
でも もうちょっと 何か自分で考える力もやしなえるようにしなくてはと思っています。


暇だと 何したらいい?と 聞いてくるあたり 子どもらしくないというか 自分で考えろ~です。
すぐに DS や TVしか 思いつかないようでは おもしろくないですから。

時々この本読み返して  我が家の指針となるように してきたいと思いました。
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by cramu412 | 2011-04-14 09:43 |