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我が家の食スタイル

先日 学校の同級生のママさんと 話す機会があり。 我が家の子ども達もお祭りで売っていた駄菓子は買わなかったという話から、 いろいろ話すことになった。
そのお子さんは あるアレルギーで とっても食事に気をつけているらしい。 特定できると嫌なので伏せますね。
娘はなんの制限もないのに  駄菓子などを食べたがらない。 食べれないという話をしたら すっごい 尊敬されてしまった。

あめも ガムも 駄菓子も こてこてのお菓子も  別に食べてもいいよいうのだけど、 おいしくないんだそうな。ちょっと困るのが お友達のお宅にお邪魔して  息子の
「食べれるお菓子がない」ということかな。 あれも食べれないコレも食べれない。
父や母は それって どうなの?と心配してる。
私は食べるものがないなら 食べなくてもいいよと 言っている。 仕方がないでしょ。
家に帰ったらとか 帰りになにか 食パンでも買ってあげるよといっています。
そうそう 最近 パン屋さんのパンも 食べたがらなくなり、買ったとしても 食パンかな~
今年は涼しいおかげで今も 定番パンは焼いています。(材料のストックがないためにね)

私は決して 食べちゃダメとは 言ってないよと 子ども達。
そこですかさず お姉ちゃん。
「バランスよね」と
そうそう。 お肉もお魚も 我が家はOKです。
ただ たくさんは食べないかな~と
主人の食事療法の関係で 週末だけの お肉やお魚ですが、 息子が食べたいといえば 子供たちだけでもから揚げやハンバーグなどは作っています。

基本の料理は  治療食とすること。   お砂糖減 油減 塩減  まだまだ 目標値に達してないのが ちょっと私の努力不足だな~と 昨日の夜反省。
私の気の緩みが  数ヶ月に一度の 血液検査にしっかりでてしまう。

玄米菜食は今のところ目指さない。
その日その日の気分で 家の精米機でぶつきにする。
調味料はなるべく 昔ながらの製法と 添加物のないもの。
お野菜は 手に入れる範囲で調達する。

おやつは なるべく手作りか 果物か おもちなどか
ジュースは お出かけのときのお楽しみ。

そんな感じに落ち着きそうかな。

息子がなぜか マクロビの調理人になると よく言います。
主人は この家で一番 マクロビじゃない やつがよくいうよと 言っていますが。

先日も 松坂牛の薄切りが半額で   食べたことのなかった 私は思わず買ってしまいました。
すき焼き風に  砂糖は入れないで作りました。
私は生臭さがなく おいしかったのですが、 娘は 箸が進まないのです  食べたくないと。
息子が喜んで奪っておりましたが。
先日は ラーメンを珍しく食べたら 下痢になり。
やっぱり そばにしとけばよかったと 後悔しておりました。

私自身 味覚が狭いのと  食べたいと思う 料理が狭いのと  食べず嫌い  などなど 
食生活を豊にしずらい人間なので どうしたものかな~と 思っていたのですが。
子ども達を早くから 料理できるようにしてみようと 思いついてみました。
味覚はどうでしょう?  私より広くなってくれるといいのですが。
息子は意外と 辛いもの酸っぱいもの 苦いものもOKなので  本当に料理人期待してるんですけど。


贅沢かもしれない。 先日も 2週間ほど 不亡園のオーガニック珈琲を飲んでいて 久々に普通の珈琲を飲んだら まずくて飲めなかった。
もちろん  手をかけたものは おいしいんだと思う。

食事って 病気にならないように 不調にならないようにだけに してるのだろうか?
マクロを知った頃 私は不安と恐れと 自分の自信のなさと
苦しいだけの食事だったように思う。

心を体を 豊にするための食事ならば 今の時点で 心地よい スタンスを続けていけばいいのかな~と思うようになっています。

もしかしたら 玄米菜食になれるのかもしれない。 もっと 収入が増えれたとき 材料もこだわれるようになるかもしれない。
今時点で できる範囲で 楽しく作り 食べ 楽しめたらいいな~と  思っています。

仙台は短い夏になりそうです。  夏の食事の楽しみも もっと 味わいたいと思うのですが。
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by cramu412 | 2009-08-04 15:23 | 日々の事