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オリーブのバケット

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ほんのりしあわせ。おうちパン―ぱん工房「くーぷ」のBakery Diary

門間 みか / 集英社


今朝は5時起き だったので  ずっと気になっていた オリーブのバケットを焼きました。
奥に写ってるのが、ちぎりパンを使って チーズパン  本当はちぎりパンで4人のランチパーティーとあるのを作りたかったんだけど、子ども達が待ちきれずに半分食べちゃったので、半分だけ作りました。

門間みささんのレシピ本を 全制覇を始めて もう どれだけたっただろう~
今日で終了とします。 やった~~~~

最初はね。 みかさんのHPで書き込みをしてた頃 あるブロガーさんがやっていて、みかさんにすごいですね^^と褒められていたのが うらやましくて。 褒められたくてやり始めたのがきっかけかも。
そして やり遂げる達成感がすごくよくて。
レシピ本を全部作るというのは 苦手なものや あまり自分の好みではないレシピも作ってみるということ。
それをすることによって 本当にいろんな発見があったように思います。
パン教室をやりたいと思うと 自分好みのものばかりというわけにもいかないし。
そういうことでは自分の作るパンの幅は広がったな~
パン教室へ多く行っているわけではないので、勉強にもなりましたし。

バケットはちょっと味見をしてみましたが。やはりオリーブは苦手です。。。




ようやく 全制覇が終わり ほっとしている というのが正直なところ。
かなり重荷になっていたからね。 嫌いなオリーブのパン 作らなくちゃ・・・
別に誰に頼まれたわけでもないので 自分がしたいと思ってやってることだし  こんな風に思う必要なんだけど。

仕事として パンを焼いていることは 正直しんどかった。  
なんでもそうだよね。 楽しいだけで 仕事はできない。でも それでさえも がんばれる!と 思うような仕事がしたいと思う。
努力を惜しまないで出来ること  私はそんなのにまだ 出会ったことはないのかな~
そんなことはない あることはある。  誰かのためにがんばることは 私にだってあったな。

大好きな人のために がむしゃらにがんばった時がある。あんなにがんばったのは 正直ないかも。
そう思うと 私は主人や子ども達のために がむしゃらにがんばったことって あるだろうか?
子どもや旦那のためといい 自分がいかにも犠牲になったつもりでいたけど、いつも自分を守ることばかり考えてきたんじゃないのかなと
犠牲者。 夫や子どものために 自分がやりたいと思ったことがやれず。自分ばかりがまんしている。
そんな風に正直 思っていたのかもしれない。 だから 自分自分って 思ってたんだ。

結婚したのも 子どもが欲しいと思ったことも(というか 結婚したら子どもを産むというのが当たり前だったから、どうするか?なんて考えたことないけど)自分で決めたこと。

犠牲になんてなってないし こうやって 好きなこともさせてもらってるし 十分恵まれてるのに。
おろかで バカな私だね。  気づけてよかった。

無償の愛。 それって見返りを期待しないことって 思うのだけど。
十分 期待してるし~~~~
愛を注ごう~~~   
というか 本当は自然に当たり前として出来るはずなこと? なのかな?  きっと。

出来てなくてごめんなさい。  あやまっちゃえ!!

食事作りが苦手なのは  見返りを期待してるから?  相手を思いやってなかったね。
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by cramu412 | 2009-05-30 06:26 | パン