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バナナマフィン

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熟したバナナが1房  あったので  下の濱田さんの本を応用して。 王道の バナナとチョコチップと胡桃を入れて 作ってみました。
熱々を食べたら おいしい~~~  子ども達もペロリと 1個食べてました。
でも もうクルミオイルは 後1回分しか残ってない。 次はなんにしよう・・・









アレルギーを撃退する「おそうじ」マニュアル―小児科医が教える目からうろこの住環境整備法

池谷 優子 / マキノ出版


息子のハウスダストアレルギー発覚したのもあって こんな本を図書館で借りてみました。
ふむふむ やるべきことは多々ありですね。
昨日は がんばって  大そうじなみに がんばりました。
苦手は ふとんの掃除機かけ  あれが 面倒なんですけどね。。。

この本の中に 子どもにトイレ掃除をさせるというのがありました。
いろんな理由があったのですが 私が惹かれたのは  「生々しさ」を実感する 
なんでも 抗菌とかいって 汚いものには触れない 子ども達
そういえばそうかも・・・

トイレ掃除の大切さは  本当にいろんな本に書いてあります。
だから 私もがんばっていたのですが  一人でがんばるより  みんなで頑張る方がやっぱりいいかも!と
子ども達には  ここ最近のラッキーがさらに ラッキーになるらしいよ^^ という風に説明しました。
後ね よく トイレの蓋をしめると  お金持ちになれるというのがありますが 私なんでだろう?って思ってたんですね。
あれは  後で入った人がきもちよく 入れるようにと心をこめてした行為が効果を発揮できるんですね。 ただ 閉めておけばいいってもんでもないらしいです。

トイレ掃除も いつも 一番 いやなことをしてくれている トイレに感謝をこめることが大切とされています。

私は トイレクリーナーのペーパーや洗剤は使わずに。 トイレットペーパーで 上から拭いていって 床も トイレットペーパーで ざっと拭くだけです。 毎日してると 汚れてませんし、汚れていたら雑巾を持ってきます。
マットは コロコロで きれいにして。 (コロコロって いってわかります?  なんていえばいいのかな~ カーペーットとかの 髪の毛とかを コロコロって 粘着につけていくやつ)
便器の回りもトイレットペーパーで 拭いて 最後にブラシで中を磨いて終わり。

これなら 子ども達にも出来るんですよね。

うちは まだ 2年生と年長なので すんなり引き受けてくれました。

お手伝い 我が家はどんどん してもらっています。  専業主婦なのに 子どもに押し付けてどうかと思うのですが。 出来ることは どんどん
息子も洗濯物がきれいにたためるようになったので  戦力に加わり 助かっています。
お茶碗もなるべく 洗ってもらうように。
お姉ちゃんは休みの日 お味噌汁を作ってくれるようになりました。

自分の子供の頃のことは 棚に上げて   私は家事はみんなでしていくものと 思っています。
暮らすには  必要な家事
洗濯もそうじも 食事も  暮らしていくためには必要なこと 決して 母親の仕事ではないと思っています。

家事は生活のひとつ。
だから 家事のお手伝いで お小遣いをあげることは 考えていません。
当たり前だから。


私は子供の頃 一切 家事はしませんでした。 というか 結婚するまで殆ど家のことはしてきてませんでした。 なぜなら
母親がするもの と思っていたから。
なぜ 自分がするの? といった感じ
頼まれて 流しをしたりすると  してあげたという 思いがありました。

20歳をすぎた 女の子が 食事もそうじも洗濯も母まかせ  今思えば恥ずかしいことです。

子ども達が高校くらいになれば ひとり暮らしができるようになってるくらい というのが 目標です。
何らかの理由で 高校が遠くになったときでも しっかり 家事と勉学が両立できるように
家事は生活の一部になっていてほしいと思っています。
出来ない人に しなさいというのは 本当に大変です。
料理が出来ない そうじが苦手  それが 別に 特別なことではなく 生活として 普通のこととして なっていてほしい そいう願いから 子ども達にはどんどん やっていって欲しいと思っています。
私も近い将来  働きたいと思っていますし。 それが 1泊出張があっとしても  ちゃんと子ども達で やれるように そう思っています。
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by cramu412 | 2009-01-26 10:39 | お菓子