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バターのいらないおいしい焼き菓子

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バターのいらないおいしい焼き菓子 (別冊家庭画報) (別冊家庭画報)

濱田 美里(はまだ みさと) / 世界文化社



この本から2つ 作ってみました。
濱田さんの レシピは好きなものが多いので 図書館で借りてみました。
バターを使わないけど 後は普通のものと同じというのは なかしましほさんと似ていますね。
でも 使うオイルが違いました。  くるみオイル がどちらも使われています。
こんなオイルあるのも知りませんでした。
いろんなピーナッツバタークッキー作ってみましたが  サクッとしていて おいしかったですよ。
お姉ちゃんが気に入って食べてました。

カラメルマフィも 軽い感じになりました。  おいしかったです。
一時 A.L.Iのマフィンに嵌ったときがありましたが マクロに出会ってからは作ってませんでした。 かといって ナチュラルスイーツのマフィンはちょっと不評だったんですね。
久々に作った カラメル 緊張しました~
苦手でね。 稲田多佳子さんの レシピも キャラメル風味がいろいろあって おいしそうなのですが この焦がす作業が怖くて あまり作れなかった記憶がよみがえりました。

いくら バターがオイルになったからといって どうなんだろうな。 と 最近思うようになっています。
ナチュラルになったからといって OKでもないし。
バターありでも  牛乳使っていても 卵があっても  作る自分と食べる人が 楽しくなるならそれが一番だし  お菓子がもたらしてくれる効果って そういうことだと思うようになっています。

なんでお菓子を作るのか?
それは 作る自分も楽しいし  食べる自分も楽しいし  一緒に食べる人とのその時間もやっぱり楽しいから。
わざわざ 手間隙かけて 材料費かけて  それでも するのは楽しいから。

バターや卵や牛乳を あまり 悪者扱いしないようにしていきたいな~と 思うように思っています。
というか お菓子に限らずね。

食材がもたらしてくれる 幸せに感謝して だって それをセレクトしてるのは 自分なんだから。
本当に嫌なら選ばないだろうしね。

お友達のうちにこれらは手土産となりました。 というか ここぞとばかりに作ったよ。
喜んでもらえて うれしかったです。





最近 ちょっと 心のテンションが低かった私。
こんなに幸せなのにね。

自分でも何が不満なの!!と 突っ込みたくなるんだけど。
ないものねだりばかりの日々をしばらく過ごしてました。

午前中も 夕方も 気のあう 友達とのおしゃべりに幸せを感じつつ
来週ある スイーツの会が また 開催できることにも 幸せを感じつつ
今日の料理がおいしく出来たのことに幸せを感じつつ
こうやって ブログをかけるのに幸せを感じつつ

必ず近いうちに 自分が出来る仕事が見つかると 思いをもってみようかと。
もうすぐ 息子も小学生  そうすると  ママ友達から
「何か仕事するの?」というのが 最近の合言葉のようになっている

ただでさえ 模索中の私にはちょっときつい一言なのだ。

自分がするべき道がみつかれば もっと私もイキイキできるのに!と 思っていました。

でもね。  もう イキイキできるところは 見つかってるよという言葉に なかなか納得できない自分がいたんです。

ふとね  来週のスイーツの会が 自分のイキイキ出来る場所がちゃんとあるじゃないって。
最近 ちょっと 当たり前になるつつスイーツの会

毎回 あるかないか? わからないといいつつ やってきているなか 参加してくださる みなさん
そんな中、集まってくれていることに感謝
一生懸命準備しますね。
2月も1回 パンのレッスンがある。

少しづつ  少しづつ 進んでいくのだ。

今が幸せ   すべてに感謝

そして このブログについても。  訪問してくださる方達に感謝
こう思えたのも 好きな本のおかげ。
ないものねだりはきりがない。  ちょっと気持ちを切り替えるために書いてみました。
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by cramu412 | 2009-01-23 23:16 | お菓子